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崖の上のポニョ [DVD]
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[ DVD ]
【ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント】
発売日: 2009-07-03
カスタマー平均評価:
3.5
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参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,651 円(税込)
( 在庫あり。 )

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| マーケットプレイス
新品価格: 3,590円〜
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- カスタマーレビュー -
教訓的すぎ 内容的には現世界と異世界の間の狭間で揺れる男と女(少年と少女)という既存の物にいくらでもある話です。大体は住む世界が違うのだよという話になるが、本作は違います。ゴミだらけの海が古代魚の泳ぐ海に変わり、人間世界が消え去ろうとしている中で、人間の男の子を好きになったポニョが人間になったり両生類や魚みたいな元の姿に戻ったりしながら、やけに壮大な展開になります。ポニョの名前がブリュンヒルデだったり、宗助に父親が居ないという所なども深読みはいくらでも出来ますが、そういう探索は作品の上ではあまり意味が無いと思います。日本的な漁村が舞台の様ですが、日本的な懐かしい物と合わさる様に西洋のファンタジーの様な色取り取りな部屋の装飾などが何か異質な感じです。ポニョの父と母の西洋風な姿も舞台には不釣合いにしか見えない。何でハウルがいるんだという感じ。老人ホームのお婆ちゃん達の服装がやたら派手ですし、その足元の石畳も何故かファンタジー風。例えばイバラートの世界が普通に混ざってる感じ。何かコクーンみたいなラストの老人達の姿を見ても、まあ年を取っても内面の明るさを保つ様にという引きこもらない様に、社会全体でも友愛を持って生きようという精神面と協調を表現したいのでしょうけど、何か歪に見えます。日本の風俗に西洋ファンタジーが混在しているこの表現方法は正直よく分かりません。統一感の無さが悪いけど個人的には気持ち悪い。凄いですけど歪なイマジネーションにしか見えません。子供は親の持ち物では無いというテーマも感じますし、全てに置いて日本を皮肉まじりに見てわざとこうしているとも言えますが、どちらかと言うと私はアイデアの表出の仕方には否定派ですね。まあ監督が子供の為に作ったと言っているそうですから、大人よりも子供が見て楽しめたら別にそれでいいのじゃないでしょうか。色彩がとても豊かですし、ポニョが海面を走る所など凄い躍動感がありますね。何かに興味を持って色々な意味で恐れずに前に向かう事により、友達も出来て愛も生まれる。赤ん坊から老人まで皆、愛情で繋がっている様に到る所で描かれているし、そしてみんなが平和になるという事。人間ってやっぱり素晴らしいという事を子供達に感じて欲しいと思ってるんじゃないでしょうか。
ぽにょ最高?!! 映画館で2度も見たのにDVD買っちゃいましたぁ☆宮崎アニメは毎回楽しませていただいてます(*^^*)他のレビューを観ていると「リサの運転が荒い」「両親を名前で呼ぶのがありえない」と皆さん口々にしていますが・・・頭が固いですね。これはアニメですよ?ファンタジーとして見れないんですかねぇ。私はそのレビューに対して腹立たしく感じましたね。それはともかくぽにょ120点満点です!!☆
不快感が残る出来 見たあと、少し不愉快になったジブリ作品は今回が初めてでした。なぜか考えたら、
1、宗介が両親を名前で呼び捨てにしている。これが理解ある民主的な家庭として出てくるのがトッポくて不愉快でした。
2、おかあさん(リサ)が危険を顧みず車を暴走させるところ。まあこのシーンがなければ話は進みませんが、世の中ナメた態度に見えて感じが悪かった。
3、ぽにょの勝手な行動そのものが大きな災害を呼んだにもかかわらず、少しのお仕置きもなく、謝ることもせず、ハッピーエンド。
子どもに人気があるとのことですが、これでは、自分勝手にやりたい放題することこそ正しい道、と説いているようで、何か薄ら寒くなりました。
私は泣いちゃいました 前評判はいまいちで、先に見たお友達にも、「コンセプトは、『人魚姫』かな…」と言われて、期待せずに見に行きました。でもでも、私は不覚にも、泣いてしまいました。宗介とポニョのピュアな愛に、泣きました。純粋に愛するということ、こんな気持ちがあったんだなと、いうことを思い出して、大切な家族を愛しく思い、自分の恋愛していたころの気持ちを思い出しました。とにかく、宮崎駿ワールドです。見る人のその時の置かれている立場や、気持ちその他によって、感じ方が極端に分かれる作品になると思いますね。でも、何度か見ると味がでる作品では?と思いました。
子供が楽しい映画 映画館でも見ましたが、そのときも楽しい映画だなあとは思いましたが、好みではありませんでした。
ですが、子供の反応はもうラブっって感じで(たった3歳の子が…)、館内から出るときに「ポーニョポーニョポニョ」と口ずさんでいました。お子さんが多かったですが、「ポニョかわいいね」「おもしろかったー」などの子供の声があちこちからありました。やっぱり子供的にはすごく面白い映画のようです。大人みたいにテーマがどうとか考えず、分析しながら見るでもなく、目の前に繰り広げられるビジュアルとサウンドを流れ込んでくるまま楽しむのが、この映画の見方かもしれません。
そして今日DVDが届きましたが、もうすごいはしゃぎようで。
2回連続で見た後、「もう一回見るー」。
私はジブリ作品の中ではラピュタと千と千尋の神隠しが好きですが、子供はこれらを嫌がり。うちではしばらくポニョフィーバーが再燃しそうです。
もう一度言いますが、私はこの作品は良作だと思いつつも何度も見たいとは思いませんでした。なんていうか、一回で飽きるので。
でも子供には、このシンプルさがまた良いのでしょうね。良質なシンプルという意味では子供には何度でも楽しんでほしい作品です。
そう思うとともに、もう自分にはそんな感性がないんだと思うと、ちょっとさびしくなったりもします。
うちは買って良かったです。
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おくりびと [DVD]
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・本木雅弘 ・広末涼子 ・余 貴美子 ・吉行和子 ・笹野高史
[ DVD ]
【アミューズソフトエンタテインメント】
発売日: 2009-03-18
カスタマー平均評価:
4
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参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 2,668 円(税込)
( 在庫あり。 )

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| マーケットプレイス
新品価格: 2,660円〜
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・本木雅弘 ・広末涼子 ・余 貴美子 ・吉行和子 ・笹野高史
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- カスタマーレビュー -
ひとりのチェロ奏者が夢破れた末に出会った天職 チェロ奏者で身を立てようとしていた小林を楽団解散の決定が打ちのめす。故郷山形に帰って飛び込んだ職業は、遺体の納棺を取り計らう納棺業だった。小林を雇う会社社長を演じるのは山崎努。氏の俗っぽいようでもあり、超越したようでもある人間像が作品全体にえもいわれぬ味わいを加える。さて、しぶしぶ始めたものの数々の納棺に立ち会ううちに送られる人と送る人との間に通い合う愛の深さに驚きにも似た感慨を積み重ねていく小林。ところが普通なら忌み嫌らわれる人の死に深く関わる納棺という仕事に周囲の理解はなかなか進まない。それについてはある事件を契機に変化が生じるのだが、それは見てのお楽しみとしておこう。とにかく父親の出奔という苦い過去を持つ主人公小林が納棺士として積み上げていく歴史を柱に、先ほどの社長を初め、妻、納棺会社女性職員、風呂屋の女主人と常連客、昔の友人など周囲の人達とのエピソードが無駄なく散りばめられている。ストーリーで泣かせ、音楽で泣かせ、映像で泣かせる映画で涙腺の弱い人にはハンカチ必須の映画だろう。私も一度目はとにかく泣いた。しかし、二度目に見たとき、父の死に納棺士として向き合ったことで自分の人生の中の欠けた一ピースを取り戻した小林の姿に社長の言った「君の天職だ」の意味が分かったような気がした。
生きていくことの意味を問う映画 【納棺】というある種、一般人が回避する職業的な差別を見据えた脚本にまず魅力を感じる。 主演の本木雅弘氏の心の葛藤もよく演じられており、納棺屋社長役の山崎努氏が映画全体に渡って深みのある存在感を出していた。場面場面で流れる優しく、せつないメロディは久石譲氏の作曲になるが、鑑賞後も耳から離れない。私は、この映画を観ながら涙が止まらず、人の生死について改めて考えてみるきっかけを与えられた。次代に残す名作であり、生を謳歌していくためにも必要な作品だと思う。
滝田監督、本当にどうもお疲れさまでした。 久しぶりに、今時の邦画を見ました。
アカデミー賞を獲ったから気づいた事ですが、滝田監督の作品だったからです。
私にとって彼は先輩にあたり、当時私達は旧・日活ロマンポルノ及び東宝ピンク映画の助監督をしていました。今でも当時の先輩格の助監督だった人で、一般映画を監督している人達の名前は覚えています。私達には全く自慢にならない過去の実績ですが、まさに助監督=奴隷の世界で厳しかったし、辛かった・・・。
彼の下積みの修行時代はかなり長く、まさに底辺から這い上がり、耐えに耐えてのこの作品だと思いました。
単にラッキーだったのでしょうが、心から良かったと思える人の受賞でした。
優等生的に手堅く、生真面目にまとめ上げた点等不満もありますが、昔気質の正攻法の映画作りには共感します。あれは、きちんと映画の現場を知り尽くしている職人肌の監督だけが成せる技です。
私は、語学と同様に映画にも「文法」があり、それが監督になる基礎だと思います。それは、半分頭で理解する事ですが、半分は現場で身体で覚えることだと思っています。古い人間のようですが、「映画監督」とは封建的な徒弟制度から生まれるものだと信じていたからです。
それをいとも簡単に覆した女性監督がおり、さらにディジタル化の波によって、監督としての資質が問われなくなった、監督の存在感が薄まってきたのが現状でしょう。もはや何でもあり!です。
そういった中では、最後のほのかな光を見たような作品でした。それも霧の中で霞んで・・・。
一見、地味な映画のように見えたのですが、エンド・クレジットを見てびっくり!実は、日本映画界が総力を挙げた大作だったのですね。
物足りないかな? 受賞もしてるし題材が素晴らしいので、当然のごとく買ってしまいました。
が、正直なところ…
非常にあっさりしていてとぎれとぎれにつなぎ合わせているような流れが非常に物足りなさを感じ、かつ終わり方もすっとしていて、そんなに騒ぎ立てるほどの作品かな?とさえ思ってしまいました。元になった本を読んだ方が、よさそうな感じ。。。前評判に踊らされてしまったなという印象です。
他の方のレビューにあったように、映画からカットしてるシーンが多いようみたいなので、映画を観ずにDVDを見た人は私同様、物足りなさを感じるかもしれません。
演者さんは、もっくんだけでなく皆さんとても素晴らしい演技をされています。
ロケ地が素晴らしい 芸術性と娯楽性が程よくブレンドされていて、各賞総なめ状態が納得できる秀作でした。特に山形県庄内地方のロケがすばらしいです。ノスタルジックな原日本的な景色が作品テーマとベストマッチして何ともいえない独特な雰囲気を生成することに成功しています。
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ドロップ (スペシャル・エディション) [DVD]
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・成宮寛貴 ・水嶋ヒロ ・本仮屋ユイカ ・上地雄輔 ・中越典子
[ DVD ]
【よしもとアール・アンド・シー】
発売日: 2009-08-21
カスタマー平均評価:
4
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参考価格: 5,985 円(税込)
販売価格: 4,338 円(税込)
( 近日発売 予約可 )

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| マーケットプレイス
新品価格: 4,338円〜
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・成宮寛貴 ・水嶋ヒロ ・本仮屋ユイカ ・上地雄輔 ・中越典子
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- カスタマーレビュー -
最高! 最初はあまり期待しないで見に行ったけど、終わったら充実感でいっぱいでした。超面白い!!笑いのレベルも高いし、ケンカはいいところで止めが入るし、最後はしっかり感動で終わって、本当に素晴らしい映画です!絶対見て損はしません!
音声解説無しか… 監督と出演者達で映画観ながらワイワイ裏話しとか喋ってるの楽しみにしてたんですけどね…あと特典のクリアファイルて(^^;)今時クリアファイルが特典なのも珍しいですねあと主題歌の湘南乃風『友よ』のPVぐらいは収録しても良かったんじゃないかなと…作品は面白いけどDVDの仕様評価で☆3
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劇場版「空の境界」 忘却録音 【完全生産限定版】 [DVD]
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・坂本真綾 ・鈴村健一 ・本田貴子 ・藤村歩 ・水樹奈々
[ DVD ]
【アニプレックス】
発売日: 2009-07-29
カスタマー平均評価:
3.5
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参考価格: 7,875 円(税込)
販売価格: 5,772 円(税込)
( 近日発売 予約可 )

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| マーケットプレイス
新品価格: 5,772円〜
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・坂本真綾 ・鈴村健一 ・本田貴子 ・藤村歩 ・水樹奈々
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- カスタマーレビュー -
やれやれだぜ どーせ、ブルーレイでもっといい特典がついたのでるんだろ?DVD版の限定品に金使うのはもったいねぇな
んなこたぁなぁ・・・ /)
///)
/,.=゙''"/
/ i f ,.r='"-‐'つ____ 買ってから考えりゃいいんだよ!!
/ / _,.-‐'?/⌒ ⌒\
/ ,i ,二ニ⊃( ●). (●)\
/ ノ il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
,イ「ト、 ,!,!| |r┬-| |
/ iトヾヽ_/ィ"\ `ー'' /
原作厨じゃないから楽しめた その点を考えると原作厨は可哀相なのかもしれない自分の好きな作品がアニメ化にあたり凌辱されてしまったのだからだがあえて言わせてもらおう割り切って観れない原作厨キメェwwww
評価は期待度ということで・・・ 全体的に評価が低いですね(汗)地方在住の私としては、毎回DVD化をすごく楽しみにしていて、毎回満足させてもらっているのですが・・・。まあ、内容に関しては観てない私からは何も言えないのですが、この章はサイドストーリー的な位置で、鮮花がヒロインの話(原作ではですが)なので、型月ファン、鮮花ファンとしては見逃せません。これまで通りのクオリティを期待して、星5つとします。発売が楽しみです。
動画満点構成赤点 矛盾螺旋と忘却録音のレビューを見比べて、出来をお察し下さい。
未見の人が★5レビューをがんがん投稿して底上げを図ってみたり、某掲示板ノリのAAを張っておどけに逃げてみたりなんて、いままでに無かったことなので。
この劇場版は完全に原作ファン専用の作り。
原作ファン以外が見てもまったく意味不明な代物だし、原作ファン以外が見るような作品でもありません。
そういう作品なのに原作を改変しちゃまずいんじゃないでしょうか。
恐らく2時間近い超大作となった前章で製作体制(人手と時間と予算)が力尽き、本章は軽めの短編として仕上げるしか道がなかったのではないかと。
そこでキャラ萌え(鮮花萌え)という切り口で逃げ切ろうとしたものの、逃げ切りに失敗した感ひしひしです。
絵は綺麗。戦闘シーンも相変わらずいい。シナリオと構成は赤点。
映像化にあたり「翻訳」をするのは当たり前の事です。
ただこれは「超訳」ですから。
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映画プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!【初回限定版】 [DVD]
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・沖佳苗 ・喜多村英梨 ・中川亜紀子 ・こおろぎさとみ ・松野太紀
[ DVD ]
【ポニーキャニオン】
発売日: 2009-07-15
カスタマー平均評価:
5
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参考価格: 5,985 円(税込)
販売価格: 4,428 円(税込)
( 近日発売 予約可 )

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| マーケットプレイス
新品価格: 4,428円〜
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・沖佳苗 ・喜多村英梨 ・中川亜紀子 ・こおろぎさとみ ・松野太紀
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- カスタマーレビュー -
プリキュア祭り!DVDで幸せゲットだよ! 「歴代プリキュアが大集合はいいけど 自分の好きなプリキュアはちゃんと活躍 してるのか
なぁ?」と心配している方。
大丈夫です!それぞれに見せ場がしっかりと用意されており大満足です。
あの短い時間内によくぞ詰め込んでくれました!と ばかりに最初から最後まで正に「フルス ロットル」!息もつかせぬ高速バトルに 美麗な画質、本気です!気合入ってます !!。
各シリーズの雰囲気もしっかり 表現されており、なぎさとほのかの 掛け合いに「いつものなぎほのだぁ!」 と思わず涙が・・(本当です!) スタッフは本当にプリキュアシリーズを 大切に思っているんだなぁと感じられました。
「ずっと・・・ありがとう」そんな作品です。
ファンなら必見です プリキュアの映画といえば、戦闘パートの長さよりキャラクターの心情描写がメインな作りですが(個人的な見解では)しかし、この劇場版はキャラの巡り会わせ以上に戦闘パートに力を入れてますOPの映像も懐かしさと驚きがあります特にシリーズ通して視聴してきた方にはたまらないと思いますフレッシュ組も当時は出てきたばかりとはいえ、いい動きをしておりますただ少し残念なのは、夏木りん+日向咲&美翔舞の三人…つまり、キュアルージュとSS組が若干不遇だったりしますですが、お祭り的な劇場作品ですので全体的には楽しめます公開時に見られなかった、見れなかった人はこの機会に是非ともどうぞ
個人的に2009年3月、4月に公開されたどの映画よりも凄いと思います! 劇場に足を運んで、これが本当に少女向けアニメなのか?と疑うくらいのスケールの大きさと爽快感です!!
シリーズ化して5年・・・プリキュアはもはや、ウルトラマンや仮面ライダー達と肩を並べても、まったく違和感がないくらいに子供や大人を魅了する存在になったと思います!
ストーリー自体はシンプルな展開ではありましたが、とにかくひとつひとつのシーンが手に汗握る感動を奮い立たせます!!
ラブとのぞみの出会い、歴代プリキュアが戦った怪物たちが新たな力で再び襲い掛かる、フレッシュの危機に集まる先輩プリキュアたち、そして14人のプリキュアが放つ超合体技!!
映画の見せ場は上にあげられたものでありますが、やはり残念なことは主役たるポジションなのに、まだまだ全てにおいて経験の浅く成長中なフレッシュ。先輩たちに比べて力が劣って見えて仕方ありませんでした。
それに比べて先輩はとにかく強い!!カッコいい!!そして華麗です!!過去に何度も世界を守り抜いたからこそ、いまの彼女達があるのですね!!
肉弾戦を最大の武器にする「Max Heart」、精霊の力でバリアを張ったり、ドラゴンボール級の技を出します「Splash Star」、技も格闘技もこなせて尚かつTVの頃より強くなってる「5gogo」とアクション満載!何度見ても絶対に飽きが来ない作品です!!
そして、この台詞があったからこそこの映画が成り立ち、本当の主役は彼女じゃないのかな?と感じさせるキュアドリーム=のぞみの台詞に注目です!!
もし、この作品のディレクターズカット版があったり、オールスターズで第二弾ができるとしたらどちらも絶対に見ますね!!!
史上最高傑作 歴代プリキュアが総出演して敵を倒す。本当にベタな展開ですが、やはりプリキュアらしい物語に満足できる作品でした。今回は誰しもが持つ個性を視野に入れた話です。最後の最後に数々の名言を残したキュアドリームの一言には感動しました。(>_<)これはレンタルするよりガチで買うべきだと思います(^-^)v
さっそく予約だぁ?っ! 例えるなら、ディシディアプリキュア無双!前回の超短編で、このオールスターズに期待をした人っ!その期待に見事に応えてくれてますっ!!
いや、それ以上っ!!スタイリッシュ!爽快っ!
凄いっ!凄すぎるっ!!
プリキュアも14人なら、敵さんもワラワラです。
さて、フレッシュファンの皆様。申し訳ないですが、フレッシュの皆さんは、始まって間もない頃の上映で、新人なので弱いです・・・。
しか?っし!対照的に、歴代の先輩方は、一度ないし、二、三度と世界を救っているためか・・・。つ、つえぇぇ?っ!ほとばしるように強いです。究極の波紋っ!深仙脈波紋疾走を受け継いだジョ○サンですかっ!
技のない初代は、拳と華麗な足技でねじ伏せ。5の皆さんは、本編の頃より、気持ちいいぐらいそれぞれバージョンアップしすぎてますっ!多段っ!乱れうちっ!もはや閃光と化したシューティングスターっ!!!!スプラッシュの皆さんは、「光よっ!」「風よっ!」で凄いことになってます。もちろんミルキィも、ケン○ロウですかっ!
そして・・・。嗚呼っ!・・・・っう、美しすぎますっ!その背中がっ!どのシーンかは見て確かめてくださいっ!!・・・ピ?チ、ベリー、パインの視点、心情と、我々視聴者のシンクロ率200パーセント越えぇぇ?っ!!する瞬間をっ!!!これから成長していくフレッシュ。その神々しい背中は、目指す背中。
なんて象徴的なシーンっ!!泣いてくれてもいいです。
やはり14人の中でもリーダーっぽいのはプリキュア戦士唯一のキス経験者!であり、皆の心の支えであり、カリスマ!であるあのプリキュアです。
また、心に残る名言を残してくれてます!!
製作、声優陣が、命を削って完成させたっ!と語る(らしいですよ)この作品!その気合がビシビシ伝わってきますよ?。そして、分かりやす過ぎる作品に込められたメッセージ(♪真逆のキャラでも相通じてる)と、最後に待つ感動。
こりゃ?。見るべしっ!!!
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鴨川ホルモー [DVD]
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・山田孝之 ・栗山千明 ・濱田岳 ・石田卓也 ・芦名星
[ DVD ]
【ポニーキャニオン】
発売日: 2009-10-07
カスタマー平均評価:
5
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参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,617 円(税込)
( 近日発売 予約可 )

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| マーケットプレイス
新品価格: 3,617円〜
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・山田孝之 ・栗山千明 ・濱田岳 ・石田卓也 ・芦名星
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- カスタマーレビュー -
素晴らしきホルモーワールド。 知人に薦められるがままに読んだ「鴨川ホルモー」
読みすすむうち、その面白さにどっぷり浸かっていきました。
映画化と聞いたときは「できるの!?」と思いましたが、これがまた見事にツボにはまりました。
想像していたよりもオニが可愛く、高村のチョンマゲが自然(?)でした。ただ、栗山千明さん演じる「楠木ふみ」映画後半、凡ちゃんメガネを卒業し、髪型も変えて登場するシーンには「フツーに栗山千明すぎるだろ!!」とツッコミを入れてしまいました...。これもまたご愛嬌といったところでしょうか。
オール京都ロケというのも魅力的で、京都近辺の方にはよりリアルです。
「百万遍(吉田)寮」すごい(笑)
小説を読んでいなくても面白いでしょうね。でも、読んでいると映画の中の小ネタに笑える分、面白さは倍増すると思います。そして映画や小説の後はホルモー六景もぜひ!おすすめです。
笑った後で自分の大学時代を振り返りたくなる。 破天荒・奇妙奇天烈な、鬼(式神)を操る「ホルモー」。なぜ1000年の伝統ある儀式が京都の4つの大学に承継されているのか、なぜレナウン娘を歌っての裸踊りなのか、よく考えると不思議なことだらけですが、ハチャメチャな試合展開にいつしかそんなことはどうでもよくなり、パパイヤ鈴木が振付けた、かわいい鬼を操るおかしな動作を熱演する俳優達の本気に引き込まれ、自分自身のモラトリアム時代、しかし今の自分の基礎を作った忘れがたい大学生活と重ね合わせてみたくなる、そんな映画です。
俳優では主演の山田孝之はもちろん、凡ちゃん役でコメディエンヌぶりを発揮してくれる栗山千明とチョンマゲ頭になってしまう濱田岳がいいですね。そして京都ロケがよく生かされている。よく撮影許可されたなと驚く場所・場面がいくつかあって、それを見るだけでも価値がありますね。学生と伝統の町・京都の魅力が画面に息づいています。わが息子は京都に進学させて自活させたい、そういう気持ちで胸が一杯になりました。
一番最後にいいショットがありますから、DVD本編は最後まできちんと観るようにして下さい。
最高♪ 山田孝之の作品だから映画館に観に行ったのですが、結果的に3回も観に行ってしまいました。山田孝之ファンじゃない友達も大爆笑♪すっと入り込めて気分よくなる映画!私の知人は50代ですが、学生の頃を思い出しつつ楽しめたそうです。
オススメです! 4/21に映画館で上司二人と見てきました。元々洋画派なので邦画を映画館で見ることはなかったため、最初はなんとなく見ていたのですが独特な設定にどんどん引き込まれました。単純に面白い。出演者もピッタリ作品に合っているし、さらりと発する台詞もウケる。一緒に見に行った上司の一人は笑いをこらえるのに必死そうでした(笑)
ホルモーをまじめに語る大人やどこにでもいそうな「普通すぎる京大生」を演じる山田孝之、どこからツッコんでいいのかわからない栗山千明。個人的に面白かったのは戦国ネタを持ってきた「主人公の親友」でした。
さわやかで甘酸っぱい感じの学生生活がうまく表現出来てて、自分にもあんな時期があったなぁと懐かしくなりました。面白いだけじゃないこの作品、大人も楽しめます。疲れた時なんかにはぜひ!元気をたくさんもらえます。
「Base Ball Bear」の歌う「神々LOOKS YOU」の主題歌は最高です。ピッタリ!
笑いどころが満載 ストーリーは、京大に入学後気だるく過ごす安倍が普通と言われて参加したサークルは、オニを操り格闘させる"ホルモー"を行う普通じゃないものだった、というもの。
万城目学の小説が原作のコメディで、監督は「犬と私の10の約束」の本木克英です。
とにかく笑える!
主人公・安倍の台詞や表情や、髪型が大木凡人な同級生・楠木、"ホルモー"でオニを操る仕草など、笑いどころが満載です。
特に栗山千明が演じる楠木の存在感が良いね。演技もうまいし。
凡ちゃんカットをなびかせた理系の女子役でして、居そうだなぁ、と感じることしきり。
原作を知らず予備知識0で見ました。それもまた良し。安倍や楠木と同じように「何?」「どうなってるの?」と感じながら観られたので。
五月病な大学生の愚痴から始まりますが、テンションがどんどん上がる映画ですよ。
DVD特典では、ホルモー紹介があれば楽しそうだなぁ。
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ジェネラル・ルージュの凱旋 [DVD]
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・竹内結子 ・阿部寛 ・堺雅人 ・羽田美智子 ・山本太郎
[ DVD ]
【TCエンタテインメント】
発売日: 2009-09-09
カスタマー平均評価:
4.5
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参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,598 円(税込)
( 近日発売 予約可 )

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| マーケットプレイス
新品価格: 3,598円〜
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・竹内結子 ・阿部寛 ・堺雅人 ・羽田美智子 ・山本太郎
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- カスタマーレビュー -
内包しているテーマの重さが凄い 表面上は早い展開と竹内、阿部の凸凹コンビ、病院屋上からの関係者墜落が事故しか殺人かといったサスペンスやコメディーのように勢いよく展開していきます。
しかしサスペンス部分の中心人物である堺雅人さんが演じた救急救命病棟部長という役柄と彼の演技には真に迫るものがあり、尚かつ私が観てきたどんな医療に関連した映画やドキュメンタリーと銘打った「医療現場の今を考える」といったTV番組より深く、強く心に突き刺さりました。
医療、介護への慢性的な人的、質的な人手不足。
極端な配分と点数制度により適正な運営が出来ない国の医療配点制度。
そして優秀な医者であるほど休めず、代わりが育たずつぶれていく。
生き残るのは世事に長け患者を救うことより病院が儲かることに手を貸す医師。
本作では命の本当の最前線である救急救命病棟では「手術費」「体内に入る液体や薬、補助パーツ」「入院費用」は点数が付き保険請求できるが傷口を洗う洗浄液、消毒剤、ガーゼ、絆創膏、包帯、三角布、肩当てなどは病院が負担している。
オマケに救急外来は常に命の危険と闘っている。そんなことに必至になるのは技術を、正義感を見せびらかしたいだけの厄介者。
一方、患者とは2?3分問診し大量の投薬をして安定して患者を転がす器用な心療内科が病院に貢献する優れた医者だと描かれている。
勿論、本作の心療内科医は問題のある医師ゆえ「心療内科は今回の例え」でしかないのだが同様の理由で救急外来、産婦人科、小児科が減り続けている。
それらの原因はどこにあるのか?
リスクを避け無難な経営安定しか考えない病院か?
そもそも死亡率が高く危険な出産、帝王切開や救急出産となれば心臓手術と変わらない程度のリスクにも関わらず心臓手術より圧倒的に多い出産手術での死亡に対しての高額訴訟。
大人に比べて言うこときかないし、言いたいことを伝える術を持たない子供の医療は的確かどうかの判断も難しい。
だから救急医、小児科医、産婦人科医は医療界での不人気職に落ち着いた。
人の命を最も握る三病理科目がである。
その理由を病院だけでなくマスコミと国民の無知にあると査問委員会で怒鳴り、嘆き、呟く堺雅人の姿は「医療現場の担当者の嘆き」にしか見えなかった。
この映画は彼一人の存在でサスペンスドラマから強烈な医療問題提起型ドラマへと変貌した。
私は堺雅人という俳優の実力を初めて思い知らされた。
素晴らしいドラマだ。
けっこうマジです 前作と大きく違うのは、コメディ的部分がかなり抑えられてます。賛否分かれるとは思いますが、『箸休め』として良い配分だったのではないでしょうか。その分、エンターテイメントでありながら、救急医療現場の医師不足、人材不足、過剰労働、等々の医療問題を深く、まじめに掘り下げていています。
また、大規模事故や災害が起こったとき、すべての人を救うことはできないから、その中で助かる可能性のある人を優先させるという『トリアージ』の問題についても描かれていました。大規模災害が起こった場合、トリアージは、物理的にもシステム的にも実施しなきゃならないでしょう。ただ、それが自分の身内に起こったとしたら、頭で理解できても、心で理解できるかというとなかなかに難しいものがあります。
そんなこんなで、なかなかに見応えのある作品となっていました。ただ、ミステリーとしての謎解きの部分が少々希薄になってしまった感はどうしてもあります。
今回の主役の一人である、救命救急担当の速水医師を演じた堺雅人は素晴らしかったです。彼の存在そのものがミステリアス感につながっています。彼は、浮世離れした少年ぽい役者(それが魅力でもある)だと思っていたら、「クライマーズ・ハイ」では凄みのようなものを見せました。その2面性が混じり合った速水というキャラクターは、まさに彼の為のキャラクターとさえ思えました。
もちろん、白鳥の阿部寛は相変わらずのアクの強さを出していましたし、田口の竹内結子はのほほんとしながらも存在感を発揮しており、この凸凹コンビは、いよいよ安定感を増してきたという感じがします。このコンビで続編期待です。
堺雅人さん,超格好良かったです 脚本も画も音も役者陣も全て良かったですが,特に凄かったのは堺雅人さんの演技.
脚本的にと云うか,役の配置的な部分もあるのでしょうが,堺さん,完全に主演の2人を喰う演技です.
TV「情熱大陸」で観ましたが,堺さんは実際にこの映画の撮影期間中,ほとんどまともな食事をせず,役同様にチュッパチャプスばかり食べていたそうで,超多忙な救命救急医を体現していました
(げっそりとしていてもなお,鋭く光る目.そこにこもる情熱と執念が本当に素晴らしい&格好良いです).
ストーリィの展開も解りやすく見事で,2時間があっと云う間でした.
そのジェネラルの好物,チュッパチャプスもかなり"粋"にストーリィに活きています.
ルージュと云い,チュッパチャプスと云い,ここまで小道具を活かした映画は初めてです.
私は映画としての完成度の高さに,涙が出ました.
(美しいモノを観たときに出る涙です).
また,前作のネタバレながら「バチスタ」チームの佐野史郎さん,玉山鉄二さんもちゃんと出演しているところは,リアリティとして,そして前作を観ている人へのサービスとして,とても良いですね.
「東城大学付属病院」がちゃんと続いている,と強く感じました.
本作と前作は全く質(方向性)の違う映画ですが,前作を観ておられない方はぜひ「チームバチスタの栄光」をご覧になってからどうぞ.
本作をより一層楽しめます.
映画だけでも星5つの価値があると思いますが,DVD特典も凄く楽しみなので,星5つof星5つです.
余談ですが,原作小説・シリーズ2作目「ナイチンゲール」を飛ばしての3作目を映画化.「ナイチンゲール」は映像化不可能なのでしょうか(原作未読).
竹内結子さん&阿部寛さんの「東城大学付属病院」シリーズ,ぜひとも創り続けていってもらいたいものです.
竹内結子さん、きれいで、、、惚れます。意外と最先端。 役がらは前回に引き続き心療内科の医師。今回は倫理委員長という、ちょっと偉い役割で登場。日本の医療はがんばってくれている医者が沢山いてくれても、総数が不足しているらしい。そんなんで、大事故でケガ人が多いなら、病院は戦闘状態になる。特に救命の仕事は夜間までありえる大変な仕事。
奮闘するジェネラル堺雅人さん、羽田美智子さん、貫地谷しほりさんたちも好演。
ルージュの意味、最後にわかります。
で、劇場で竹内結子さんの御姿に満足したら、ちょっとプレミアムなビールで乾杯。
まじめな話を少し。
救命救急、世界水泳などの限界を乗り越える挑戦では、一気に駆け上る、との気合いと、脳神経でチャレンジ好奇心が働いて、初めて頂点を極めて、次のチャレンジが出来るようになるらしい。
その場で、ルージュは必要で有効な意味合いを持つ小道具。
この映画、楽しむだけでなく、結構深いところまで表現しようとしているのかもしれない。
まずは観て楽しんでください。
救命救急のありかたとは? 心療内科医・田口と厚生労働省の役人・白鳥とのコンビの活躍を描いた、海堂尊原作によるシリーズ3作目の映画化であり、映像版では『チーム・バチスタの栄光』に続く第2弾となります。
今回は田口が勤める大学病院の救命救急センター長・速水にかけられた医療機器メーカーとの癒着疑惑を、ふたりが調査していくもの。調査開始から程なく、疑われたメーカーの人間が病院の屋上から飛び降りて死亡し、それが自殺か殺人かという謎も加わっていきます。
今回の主役コンビは、事件の背景を説明する狂言廻し的な存在で、メインとなるのは速水に扮した堺雅人のほうです。この独特の個性を持った速水を中心に置くことで、この映画は救命救急医療が抱える問題を浮き彫りにしているように思えました。
私は原作は読んでいませんが、本作は、笑える田口と白鳥の凸凹コンビに加え、堺雅人の好演が光る、『チーム・バチスタの栄光』とはまた違った意味で胸に迫る、上質の映画に仕上がっていました。
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ホノカアボーイ [DVD]
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・岡田将生 ・倍賞千恵子 ・長谷川潤 ・喜味こいし ・正司照枝
[ DVD ]
【ポニーキャニオン】
発売日: 2009-09-16
カスタマー平均評価:
4.5
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参考価格: 4,935 円(税込)
販売価格: 3,617 円(税込)
( 近日発売 予約可 )

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| マーケットプレイス
新品価格: 3,617円〜
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・岡田将生 ・倍賞千恵子 ・長谷川潤 ・喜味こいし ・正司照枝 ・吉田玲雄
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- カスタマーレビュー -
ほのぼの ハワイののんびりした、日系移民の人達の空気がつたわってくるようです。
レオくんとビーおばぁちゃんが可愛いし主役ではありますが、
脇役のきみこいしさんや松坂慶子さんがとても素敵な味をだしていたと思います。
深津絵里さんも面白い登場の仕方でした。
私は生きているだろうか?自ら問い直したくなる映画 ハワイ、ホノカアにぶらりと現れた青年レオと日系移民との心温まる交流を描いた物語。レオの食事を通して世話を焼く一人身の長いビーさん役は倍賞千恵子さん。達観した部分を持ちながらもレオに寄せる愛情が自分の中で制御しきれない難しい人物像を料理作りへの没頭と微妙な距離を感じさせる台詞まわしでじつにうまく表現した。この愛情は恋愛かそれとも母性か。こだわる必要はあるまい。映画の中で語られる、人は誰でも一人だけれども、人を恋しく思うのが人なのだ、というメッセージを自分なりに納得できればそんなことはどうでもよいことに思えてくる。ヒューマニズムの暖かい部分を南国らしい緩い空気と人物で代弁することに成功。なかでもレオを取り巻く日系移民として登場する上方芸人大御所二人の助演は見もの。移民という境遇を襲ったであろう数々の悲しみを超越した年輪を感じさせてうまい。映画はいくばくかの悲しみを交えながらフィナーレに向かっていく。しかし、決して悲劇という印象はない。確かに人は永遠に一緒ではいられない、けれども人を愛すること、人と関わっていくことのすばらしさは別れの悲しみを乗り越える、というさわやかな人間賛歌を私は感じた。いい映画だと思う。
買いたいけど… 映画館で観て、いい映画だなぁと思った…もう一度みたいと思いつつ、やっぱりブルーレイディスクは出ないんでしょうか…今更DVDを購入するなら、画質のいいブルーレイディスクが欲しいので、様子みです。映画はのんびりした流れで、ハワイのきれいな風景が心地よく、お薦めです。展開の早いストーリーが好きな方は合わないかも。
予想以上の秀作。 映画館で「ホノカアボーイ」を観たのですが、予想以上の良い映画だと思いました。レオとビーさんの素直になりきれない関係やビーさんのレオに対する嬉しくも切ない思いがうまく表現されていたと思います。ハワイの穏やかな情景や人々の温かさが映像に自然に写し出されていました。温かく、ちょっぴり切ない気持ちにさせてくれる秀作です。
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ガンダム30thアニバーサリーコレクション 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア [2010年7月23日までの期間限定生産] [DVD]
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・古谷 徹 ・池田秀一
[ DVD ]
【バンダイビジュアル】
発売日: 2009-07-24
カスタマー平均評価:
5
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参考価格: 3,000 円(税込)
販売価格: 2,199 円(税込)
( 近日発売 予約可 )

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| マーケットプレイス
新品価格: 2,199円〜
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・古谷 徹 ・池田秀一
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- カスタマーレビュー -
数年かけての“名作” 公開当時の“問題作”も、今では“お気に入り”です♪
はい、買いです。 あこぎな商売をしてきたバンダイにしてはかなり良心的な価格設定です。 SEED以降からのイケメンなガンダムからのファンの方々には見てもらいたい作品。ストーリーに賛否両論があるのは本作の宿命ですが、この作品までが間違いなくファーストからの最後の血脈を受け継いだクライマックスだと思います。アムロとシャアの闘いをもう一度…という当時のファンの期待を背負いひとつの時代の終わりを告げた本作はガンダムの集大成に相応しくメカニックデザインも秀逸です。当時はガイナックスが担当していました。今のガンダムにはあまり無い主人公や周りの人物の大人なやり取りも楽しんでください。
30周年記念! 機動戦士ガンダム?逆襲のシャア?の廉価版です。
内容は語るまでもないと思います。ブルーレイ版の方が良いですが
十分dvd版でも楽しめると思います。
それよりせっかくの30周年
この企画で稼いだお金とこの不景気に便乗して手堅く?これをリメイクしてくれないかな。
ハイ・ストリーマーも含んで完全新作の三部作ぐらいでさ。
もちろん青イトトンボの半端もんみたいなhi-νではなく、
νガンダムHWSとナイチンゲールでがっつりと。
採算があわないだろうけど。
エヴァもマジンガーもリメイクしてるじゃない。頑張ってよ。
安くなりましたね このくらいの価格が普通の価格だと思います。今までが高すぎたのです。画質についてですが、私は現在ブルーレイの方を所持していて、以前にDVDの方を見た事があります。 確かに、ブルーレイの方が綺麗な(明るい)気はしましたが、本当に気持ち程度です。どちらかというと、ブルーレイが8000円でDVDが3000円なら、迷わずDVDを買った方が得だと思います。 私はブルーレイがどのくらいのものなのかを知る為に、初めて買ったブルーレイソフトがたまたまこの作品だったので、所持していますが、ブルーレイはお金に余裕がある(贅沢な)人が買うのかな?くらいにしか思いませんでした。 作品内容については文句なしの良作ですので、あえて書き込みません(笑)
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感染列島 スタンダード・エディション [DVD]
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・妻夫木聡 ・檀れい ・国仲涼子 ・田中裕二 ・池脇千鶴
[ DVD ]
【東宝】
発売日: 2009-07-24
カスタマー平均評価:
2.5
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参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 2,925 円(税込)
( 近日発売 予約可 )

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| マーケットプレイス
新品価格: 2,925円〜
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・妻夫木聡 ・檀れい ・国仲涼子 ・田中裕二 ・池脇千鶴
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- カスタマーレビュー -
あまりにタイムリー 映画館を出て一月もしない頃に新型インフルエンザがフェーズ4に引き上げられた。
本来ならフェーズ6(パンデミック)にすべきだとの医療団と各国の経済被害を懸念するWHO事務局長の姿の方が得られる情報量は本作より圧倒的に少ないにも関わらず圧倒的にリアルで怖かったのを今も覚えています。
幸い致死率の低い現状では取り立てて騒ぐ必要はないということ(パンデミック)というのは飽くまで「爆発的感染力を有する危機的状況」を示すことであって「世界中で大量に死者が出る」という意味ではない。
それが本作では圧倒的な致死率を有するウィルスが日本国内に蔓延するという状況でスタートしました。
正直な感想を言えば主演二人、特に壇れいさんの抑えたシーン、時折見せる爆発的な感情など圧倒的な演技力により彼女のラストを含め感動させる作品ではありました。
しかし映画としてみた場合には他の方のレビューにもある通り「映画である必要はない」とも感じました。
なによりパンデミックの恐怖とWHOなどの対応、医療問題に関してはかなり前の作品である「アウト・ブレイク」に圧倒的な迫力とリアリティを感じたからです。
制作費がハリウッド映画の彼作品とどの程度異なるか分かりません。
しかし医療に関する情報、進化した情報の優位性を考えれば「アウト・ブレイク」よりリアリティ、説得力に勝る作品が作れなかった筈はないと感じます。
ヒューマンドラマに重きを置いたが為に宿主、感染経路の特定法などちょっと感染病に興味を抱き情報を調べたことのある素人にも違和感を感じる程度の医療描写に留まったのが残念でなりません。
でも世界的に見てこのあまりにタイムリーな映画封切りはこの映画が持っていた運なのでしょう。
「感染症」に少しでも関心を持つ人が増えればこの映画に立派な意義があるのではないでしょうか。
まったく、時間の無駄だ。 まず、ウイルス学的に間違いが多すぎる。
顕微鏡を見ながら「これだ!」なんて見つけられるものではないのですよ。
それに、かりに、パンデミックな感染が起きても、すぐに街はゴーストタウンのようにはなりません。感染症の広がりのスピードをまったく無視している。
それに、ゴーストタウンを歩く壇れいはとても綺麗な身なりだった。こんな服装はまったく不釣り合いだろう。
おそらく作者は、感染症が生じたときは、世界はどうなるか、ということを適当に想像しただけで、本当の感染症の知識はもっていない。
治療法についてもいいかげんだ。たしかに、抗体があるから、他人からの輸血で治ることはありえる。しかし、コンセンサスが得られていないことを行うことを、美徳に仕立て上げるのは間違いだ。
ワクチンができたから感染が終息した、というのも、いい加減な理解だ。
ワクチンができなくても、抗体陽性者が多くなれば、自然にウイルス感染症のパンデミックは終息する。数理モデルにより、そんなことはとっくの昔に理解されている。そういうことをまったく無視している。
また、過労で医者が倒れることはあり得るが、それは、パンデミック感染症とはまた別の話だ。行政の対応なども批判したいのであれば、どうするのが良いのかを示す必要があるだろう。
本映画は、結局、感染症の怖さを伝えることができていない。
恋愛がメインなら、そういうタイトルにすべきだろう。
ちょっと微妙 タイミングが悪すぎるくらい、今じゃ、もはや洒落にならない話を果たして、このタイミングで発売して良いものなのか考えさせられる作品ですなぁ?
俳優を選ぶべき リアリティー迫る新型インフルエンザ感染の恐怖を描いているはずと、期待をしていた。が、特定の女優に感染した場合のみ、病状さえ美しさを全面に押し出したものとして描かれていて、白けた。他の俳優たちの演技力で引き込まれるも、そういった一部の演出により、度々目が覚め、映画そのもに冷めていく。そもそも、この映画に艶が必要なのかさえ、疑問。訴えたいことすることをぼやかしてしまう要素が随所に見られ、がっかり以外の何ものでもない。
インフルエンザや風邪の予防に、一見の価値あり。 この映画をみれば、どこで発生して、どこで広まって、どうやって助けるのかまでわかる。まだ、地球規模のパンデミックはおきてないようだけど、国家が本気で準備しているのは、現実の世界。
ストーリーは、恋愛あり、友情あり、希望と死まで織り込まれている。
詳細につっこめば、つっこみ所満載であっても、この筋書きは多くの皆さんが知っておいて良い内容。
おすすめできます。
檀れいさんも、上品できれい。妻夫木くんよりおねえさんなのも、よくわかる。素敵です。
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